特定技能ビザは単純労働を認めた     画期的なビザになるのか!?

今年 入管法改正において最大のテーマは単純労働を認める特定技能ビザですが段々と雲行きが曇ってきました。というのも管理体制が技術人文知識国際業務(以後、技人国)ビザよりも厳しいとの噂が広まっています。単純労働に対して付与されるビザではなくやはり特定産業(14業種)において特定の技能をもったものだけが取得できるビザであり、そのビザの取得および監督は雇用主である特定技能所属機関と登録支援機関の両方が責任をもっておこなうとのことです。

特定技能所属機関と登録支援機関には空港での送迎、日本語サポート、携帯・銀行口座の手続き補助、転職斡旋、5年後の確実な海外への見送りなどの責任が課せられます。支援計画の計画・実施そして報告が3カ月に1回あります。登録支援機関は技能実習でいうところの組合の役割ととても似ています。

技能実習との大きな違いはその人数枠かと思っています。技能実習と違い多くの人数を一企業が雇用することが出来ることが大きなインパクトだと弊社は思っております。

 

弊社は特定技能支援機関として登録を予定しております。所属機関として登録をしており支援機関に雇用計画やサポートしてほしい企業はご連絡ください。主に技能実習の枠組みにない介護、外食、宿泊の3業種に絞って取り組んでいきたいと考えております。ご紹介のできる人材は弊社がネットワークをもつフィリピン人となります。

 

 

詳しくは他のサイトも参照ください

外国人雇用の教科書

https://visa.yokozeki.net/tokutei-ginou/

Diamond Online (大坂弁護士の記事がさすが)

https://diamond.jp/articles/amp/187337?page=6&skin=amp

ビザの窓口(特定ビザの業種ごとに説明)

https://www.entertainment-visa-jp.com/特定技能ビザ-総論/

 

 

特定技能ビザ(介護)の最新情報

六本木と大阪のPOLOでの登録が10月にはじまろうとしております。受入れ機関と支援機関の登録がはじまれば手続をはじめられます。

 

現状、フィリピンの送出し機関やトレーニングセンターではすでにN4、NC2(フィリピンでの介護の資格)、SSW試験の3つの試験に合格している人の囲い込みがはじまっています。

 

弊社でもフィリピンのトレーニングセンターおよび送出し機関と連携してそれらの候補者を集めています。

 

N4試験に合格するのにかかる時間として6ヶ月、SSW試験に合格するのにかかる時間として2ヶ月、日本への入国手続きには平均して3カ月かかるというのが目算です。

 

弊社ではすでにN4をもっている生徒にスポンサーしてSSW試験を合格してもらい特定技能ビザ申請に向けたコンサルテーションができればと思っています。興味のある介護施設はご連絡ください。