アクティブシニア!?            団塊世代と団塊ジュニアが日本を救う

 アクティブシニアという言葉を耳にする。少子高齢化が進む中でまだまだ元気な高齢者がいるということだ。人口統計をみても団塊世代の65歳以上が約30%を占める。その子供となるジュニア(自分も当てはまるだろうが)の35歳以上を含めると68%。団塊ジュニアがあまり子供を産んでいないのでそれ以降どんどん減っている。。。介護などの労働集約的だけど日本語能力を求められる仕事では日本人じゃなければ成り立たない仕事もある。今後は40代以降のアクティブシニアが日本を救う。

 

弊社では介護にかなりしぼって形で仕事を紹介しているが派遣も紹介もできる。アクティブシニアはもしかすると夜勤の仕事は身体に負担がかかるので勘弁してほしい方も多いと思う。正社員での紹介の場合でも夜勤なしの朝番、日勤、遅番の3交代も可能だ。派遣の場合はさらにシフトや曜日の調整もできる。初任者研修は必要になってくるが介護の仕事に興味ある方は挑戦してほしい。

 

正社員であれば介護士から施設長などのキャリアアップもある。65歳が定年だがその後も嘱託社員として仕事は継続できる。正社員と嘱託社員の違いは賞与があるかないかの違いだ。弊社では日本人の場合 今後この35歳から65歳のアクティブシニアに目を向けていきたい。